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リビット スタンレー

リビット(スタンレー)はホーニートードーなどに分類されるバジンフロッグ?と呼ばれるソフトベイトです。
二つのシャッドテール系の足が水面を引くと何とも言えないアクションで音と水流でアピールします。

最近では日本でもはやりつつあり、琵琶湖などでは結構使われているようです。
サイズはノーマルとブルリビットという大きいサイズがあります。

リビット プロフィール
stanley_ribbit0.gif
ノーマル 5個入り
ブル   3個入り

主なトーナメント上位入賞者の使用歴

2010年
FLWウエスタンシリーズ カルフォルニアデルタ ブルリビット 6/0フック 1位Donald Davis

2009年
2008年
なし

2007年
B.A.S.Sエリート 第8戦 シャンプランレイク リビット 5位Cliff Pace

2006年
B.A.S.Sエリート 第10戦 ポトマックリバー リビット 5/0フック 5位Rick Morris
B.A.S.Sエリート 第8戦 レイクオネイダ リビット ウェイトフック 1位トミー・ビッフル Tommy Biffle
B.A.S.Sエリート クラシック トーホーレイク リビット 3位 Ron Shuffield

ちなみに使用ラインはブレイド(PEライン)がほとんどで50ポンドから65ポンドを使用していました。
またホーニートードの方がはるかに使用数が多かったです。大体パッと見、リビットの4倍くらいありました。
なのでホーニートードはまた後日に記事にします。数が多いと調べるのが大変なのでご理解ください。
しかしバスプロショップスのレビューを見る限り、リビットも負けてないですね。


バスプロショップスのレビュー

リビット 価格約4$ 4.8点/5点中 レビュー数68
ブルリビット 価格約4$ 4.4点/5点中 レビュー数9

補足:ホーニートード 4.6点/5点中 レビュー数115

ディープリトルN ノーマン

ディープリトルN(ノーマン)はノーマンのNシリーズの中でもアメリカで1,2を争う位人気のあるルアーです。
日本ではDTNが特に人気だとは思いますが、アメリカでは標準サイズのDLNが使われてるようです。
ノーマンのHPでクランクベイトをクリックすると一番最初にこのルアーが出てきます。
この記事を見た人はぜひ使ってみてはいかがでしょうか?国産クランクとそん色ないと思いますよ。

ディープリトルN プロフィール
DLN.jpg


Weight: 3/8 oz.
Length: 2 1/2"
Depth: 12-14 ft.
Line: 10 lb.

主なトーナメント上位入賞者の使用歴(ルアーはすべてディープリトルN)

2010年
FLWアメリカンフィッシングシリーズ デトロイトリバー 1位Chip Harrison

2009年
FLWツアー 第4戦 ビーバーレイク 5位 Keith Combs

2008年
なし

2007年
なし

2006年
WON BASS US OPEN レイクミード 1位Scott Nielsen
FLWツアーチャンピオンシップ ローガンマーティンレイク 2位Ray Scheide

ちなみにディープタイニーNは使用者なし。ノーマンならDD22の使用が一番多かったがそれはまた後日。

バスプロショップスのレビュー

Deep Little N 価格約5$ 4.9点/5点中 レビュー数19

補足:DTNはレビュー数0 DBNは4.8点でレビュー数8

フットルースとワンマイナス

表層系クランクと言えばバジンクランクなどが有名です。
しかし忘れてはいけないのが元祖表層系クランク「フットルース(バンディット)」「ワンマイナス(マンズ)」です。

ここで疑問なのがアメリカではどっちを使っている人が多いかということです。
なので今日は比較したいと思います。

フットルース 1/4oz                   
yhst-98884526134160_2129_52016917.gif

ワンマイナス 5/8oz
41GuJMQNhzL__AA300_.jpg

トーナメント上位者の使用歴

フットルース0回
ワンマイナス2回(どちらもFLWツアーで2010年に5位、2008年に3位がどちらもベビーワンマイナスを使用)

バスプロショップスのレビュー

フットルース 価格約5$ 4.6点/5点中 レビュー数23
ワンマイナス 価格約4.3$ 4.6点/5点中 レビュー数36
ベビーワンマイナス 価格約4.3$ 4.8点/5点中 レビュー数34
ベビーワンマイナス 赤フックモデル 4.8点/5点中 レビュー数19

比較してみるとアメリカではワンマイナスのほうが人気があるみたいです。
日本だと若干フットルースのほうが人気だと思うのですが、アメリカだと逆なんですね。
プロが使用してるのも一般アングラーの評価が高いのもベビーワンマイナスというのが意外でした。

比較的大きいサイズが好まれるアメリカでも1/4ozサイズのベビーワンマイナスを使用してるということは、日本なら絶対ベビーのほうが釣れるでしょうね。なのでまだベビーワンマイナスを持ってない人、あるいはフットルースで良い思いをしてる方は一度ベビーワンマイナスを買ってみてはいかがでしょうか?

ちなみにベビーワンマイナスのエリートシリーズモデルという若干リアルな奴があるのですが、ボディの作りが違うらしくあまり評価がよくないのでそれに注意してください。

結論:フットルースよりもワンマイナス、ワンマイナスよりもベビーワンマイナス!!
Mann's/マンズ 1-Minus/ワンマイナスMann's/マンズ 1-Minus/ワンマイナス
()
Mann's

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パカクロー ネットベイト

パカクロー(ネットベイト)は日本でもヒットした為、持ってる方や名前は聞いたことあるという方も多いと思います。
基本的にはラバージグのテレーラーやテキサスで使うワームです。
フォール中に手が激しくバイブレーションするのが特徴でチガークローと非常によく似ているワームです。

パカクロー プロフィール
NBPC-AC-thumb.jpg

            Length   Quantity
タイニーパカクロー 3インチ   10個
ベビーパカクロー  3 3/4インチ 9個
パカクロー      5インチ    8個


主なトーナメント上位入賞者の使用歴

2010年
FLWツアー 第6戦 レイクガンターズビル 1ozラバージグ パカクロー 4位David Walker
TBFチャンピオンシップ ワッツバーレイク 3/8ozラバージグ パカクロー 1位JAY KEITH

2009年
B.A.S.Sエリート 第8戦 レイクオネイダ 1ozラバージグ ベビーパカクロー 1位Chad Griffin
B.A.S.Sエリート 第6戦 ケンタッキーレイク 3/4ozラバージグ パカクロー 5位Rick Morris

2008年
FLWツアー 第2戦 ルイススミスレイク 5/16ozテキサス パカクロー 2位Scott Canterbury

2007年
B.A.S.Sエリート 第11戦 トホピカリガレイク 1/2ozテキサス ベビーパカクロー 4位Glenn Delong

2006年
B.A.S.Sエリート 第10戦 ポトマックリバー 1ozテキサス パカクロー 1位ケリー・ジョーダン
B.A.S.Sエリート 第8戦 レイクオネイダ 1/2ozラバージグ パカクロー 4位Dave Wolak
B.A.S.Sエリート 第6戦 グランドレイク 1/2ozラバージグ パカクロー 3位Greg Gutierrez

2005年
B.A.S.Sエリート 第5戦 レイクノーマン 3/8ozラバージグ パカクロー 5位桐山孝太郎
FLWツアー 第3戦 ワチタリバー 3/8ozラバージグ パカクロー 2位マット・ヘレン

バスプロショップスのレビュー

パカクロー 価格約4$ 4.9点/5点中 レビュー数30
ベビーパカクロー 価格約4$ 4.6点/5点中 レビュー数26
タイニーパカクロー 価格約4$ 5点満点 レビュー数10

NETBAIT(ネットベイト) パカクロー ブラックネオンNETBAIT(ネットベイト) パカクロー ブラックネオン
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清水盛三

プロがトーナメントで実際に使用したロッドやルアーを知りたい人はたくさんいると思います。
しかし、日本のトーナメントではどこまでが本当なのか怪しいものです。

なぜなら、トーナメントは絶好の宣伝になり、例え活躍しなかったルアーでも活躍したように言わなければなりません。
別にそれも仕事なので、それを否定する気も肯定する気もないですが、どうにか知りたい気持ちは変わりません。

特に日本では自分のスポンサーのルアー以外を公言することは少なく、当たり前になっています。
なぜなら1人なので証明する必要がないからです。
しかし最近ではカメラが乗ったり、オブザーバーが乗ったりしてるらしいので少しは改善されたと思います。

アメリカでも自分のスポンサーのルアーを言う人は多いのですが、テレビ放送のためにカメラがいるのであからさまな嘘はすぐにばれてしまいます。それとスイートビーバーなどの定番となったルアーはもう隠す気配さえないです。

しかし隠す必要がない。
すなわちスポンサーに配慮する必要がない海外では日本人アングラーは本当のことを言ってることが多いです。


では今回は清水盛三プロのアメリカでのタックルについて書きたいと思います。
清水


清水盛三プロの上位入賞時のタックル

2010年
B.A.S.Sエリート 第5戦 レイクガンターズビル 4位
ロッド:TCSC-70MG スーパーノヴァ リール:シマノ ライン:FCスナイパー14ポンド
ルアー:ストライクキング シリーズ4(Strike King Series 4)、コンバットクランク320

2007年
B.A.S.Sエリート 第6戦 スミスマウンテンレイク 5位
ロッド:不明 リール:不明 ライン:FCスナイパー7ポンド
ルアー:がまかつ ジグヘッド ズーム トリックワーム(Zoom Trick worm (green-pumpkin/red)
ロッド:不明 リール:不明 ライン:不明
ルアー:ラバージグ3/4oz トレーラー:バイズクロー

2006年
B.A.S.Sエリート 第7戦 ケンタッキーレイク 1位
ロッド:TCSC-70X ディトネーター リール:シマノ ライン:サンライン シューター14ポンド
ルアー:3/4ozラバージグ トレーラー:バイズクロー5.5
    1/2ozテキサス 9.5インチ カーリーテールワーム

2005年
B.A.S.Sエリート 第3戦 レイクガンターズビル 2位
ロッド:TCSC-70MG スーパーノヴァ リール:カルカッタコンクエストDC ライン:FCスナイパー12ポンド
ルアー:メインルアー:ストライクキング シリーズ4(Strike King Series 4)
    サブルアー:3/4oz Dゾーン、ビルルイス マグナムトラップ

2004年
F.L.Wツアー 第3戦 オールドヒッコリーレイク 3位
ロッド:エバーグリーン リール:シマノ ライン:スナイパー17ポンド
ルアー:ワイルドハンチ

感想としてはワイルドハンチよりストライクキングのシリーズ4を信頼してるのが印象に残りました。
おそらく日本のメディアでは一切言ってないと思います。
エバーグリーン(EVERGREEN) コンバットスティック タクティクス TCSC-70MG スーパーノバエバーグリーン(EVERGREEN) コンバットスティック タクティクス TCSC-70MG スーパーノバ
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エバーグリーン(EVERGREEN)

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